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誰でもできる!耐震診断

耐震補強の重要性

地震はいつ、どこでやってくるかわかりません。

 

阪神・淡路大震災では、死傷者の約80%以上が、建物が倒壊、家具などの転倒による負傷でした。

状況により異なりますが、「東海」「東南海」「南海」地震により、約2万人が建物の下敷きになる圧死、

窒息死で死傷することも考えられます。

 

ほとんどの地域において、震度5強を超えると歩行が困難になるため、家屋から逃げることもできません。

早急に、耐震対策をとることが重要です。

 

自分や自分の家族が住宅の下敷きになって命を落とさないように、

現在住まわれている住宅の耐震性能をしっかり把握し、適切な耐震補強を行うことが必要となります。

 

 

まずはチェック!誰でもできる「耐震診断」

チェックした数であなたの診断結果がわかります。下記の設問で当てはまるものにチェックしてください。

 

 
建てたのは1981年6月以降
大きな災害に見舞われたことがない
増築していない。または、建築確認など必要な手続きをして増築を行った
傷んだところは無い。または、傷んだところはその都度補修している。健全であると思う
建物は、どちらかというと長方形に近い平面
一辺が4m以上の大きな吹抜はない

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるまたは、平屋建であるまたは、

枠組壁工法の木造(ツーバイフォー工法)である

1階外壁の東西南北どの面にも壁がある
瓦など比較的重い屋根葺材であるが、1階に壁が多い。
または、スレート・鉄板葺・銅板葺など比較的軽い屋根葺材である
基礎は、鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎またはベタ基礎・杭基礎

 

 

 

 

診断結果
10個の方
ひとまず安心ですが、念のため専門家に診てもらいましょう
8~9個の方
専門家に診てもらいましょう
7個以下の方
心配ですので、早めに専門家に診てもらいましょう


 ニシマツホームには、確かな技術を持った「一般耐震技術認定者」がいます。

一般耐震技術認定者となるためには、講習会を受講した上で講習介護の考査に合格する必要があります。

また、一般耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。

 

さらに、一般耐震技術認定者講習会を受講するためには、

・【一級・二級・木造】のいずれかの建築士資格を有しているもの

もしくは、

・木造建築工事業の実務経験が7年以上であると所属する会社が認めたもの

のいずれかの条件を満たしている必要があります。

 

 

確かな技術を持った一般耐震技術認定者が耐震診断を行いますので、安心してお任せ下さい。

 

地震は待ってくれません。

耐震についてご検討されている方はすこしでも早く診断を受けていただけくことをおすすめします。