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ニシマツホームは真面目な会社です

ニシマツホームは真面目な会社です

 

 

塗料メーカーの希釈基準に従い、塗料は季節に合わせて原液を薄めて使います。

夏場だと、原液が蒸発してしまうことから、原液の濃度が濃くなってしまうことがあります。

濃くなりすぎると、乾燥ムラが発生します。

水性塗料の場合は、小さな気泡が出てきてしまうことがあります。

そのようなことにならないように、お家の状態や季節に合わせて希釈率を調整します。

 

しかし、安さを売りにしている業者では必要以上に原液を薄めて使用することがあります。

そうすると当然、耐久性に影響して、数年で塗装がはがれてしまいます。

安い裏には必ず理由がありますので、注意しましょう。

 

 

手を抜かない精神というのは、途中から芽生えるものではないと思っています。

ニシマツホームは創業からずっと、何よりもお客様の安心・安全を考えた、構造に強い家づくりをしてきました。

その精神は今にも受け継がれています。

「何の為に塗装をするのか。どういう効果を住宅にもたらすのか。」

そのことをしっかりと理解している建設会社です。

 

塗装をする理由は、「家を雨風から守るため」だと私たちは考えています。

雨風から守るというのは、住宅において非常に重要な役割を果たしています。

住宅に水が入ってしまうと構造上、大変な問題になります。

住宅を建てて、長年メンテナンスに携わってきたニシマツホームはそのことをよく知っています。

 

手を抜く業者というのは、無理な価格で受けている業者や、家のことに関する知識がなく、

その場限りの付き合いでしかお客様のことを見ていない業者です。

 

ニシマツホームは無理な値段ではお受けすることは致しません。

無理な値段ではきちんとした工事はできないからです。

 

ニシマツホームは自社塗装なので、もしミスがあれば自社で責任をしっかりと取らなければならない立場です。

これまで、塗装がきちんとできていない時には、お客様に納得頂けるよう、塗り直しをしてきました。

今は何度も塗り直しをするような施工精度ではありませんが、お客様が納得いかない場合は、

塗り直しをさせて頂きます。

その分、他社よりも高い金額だと思われるかもしれませんが、それは施工が安心であることの証です。

 

また、ニシマツホームはお客様とのお付き合いは一つのリフォームで終わるのではなく、

何十年先ものお付合いが続くことと考えています。

いわば「お家の主治医」のように頼って頂ける存在になりたいと思っております。

そして、塗装に力を入れる建設会社としてのプライドをかけて、施工には絶対の自信を持っています。

 

 

 

下地処理

塗装の最重要項目は下地処理です。たとえ上塗りに最高級の材料を選んだとしても、

ここで手抜きすると効果は発揮できません。

塗料が持っている機能を十分に発揮できるように、洗浄・下地補修をしっかりすることによって、

耐侯年数に格段の差が出ます。

 

 

 

①    高圧洗浄

長年の経年劣化によって表面にカビやコケ、黄砂やPM2.5、

車の排気ガスや工場の噴煙など頑固な汚れがこびりついているのを

高圧洗浄によって除去します。

塗装前にきちんと洗浄を行うことで下塗り材をしっかりと吸い込ませることが大切です。

下塗りをしっかり吸い込むことでその後に塗る中塗り・上塗りの塗料の

吸い込みを防ぎ、塗装面の密着性を高めます。

 

しっかりと吸い込ませるには、しっかりと汚れを取りきってしまうことが大切です。

洗浄をしっかり行うには時間がかかります。その分、人件費も高くなります。

また、下地材をしっかり吸い込ませる為には材料もたくさん必要になります。

ここでコストのことを考えてはよい塗装工事はできません。

 

 

 

 

 

②    下地補修

屋根・壁のクラック(ひび割れ)をほっておくと、そこから雨水が浸入し雨漏りにつながる恐れがあります。

長年の経験から、構造に関わる部分なのか、どういった補修が必要なのかを熟知しているため、

雨水が入らないようにコーキング等で下地補修をした後に塗装を行います。

 

下地処理を丁寧にすればするほど工期も下塗りの塗料代もかかりますが、

ここをきちんとしておかないとその後の塗装工事に悪影響を及ぼします。

洗浄・下地補修により、仕上がりや持ちの良さが決まるため、最も重要な工程になります。

 

 

 

なぜ、こんなにニシマツホームは真面目に取り組んでいるのか。

それは、社長自ら塗装することにより見えてきた真実に理由があります。